Columnコラム

「オーナーのつぶやき」的なコラムになっております。 サロン運営の中での裏側や、弊社が進もうとしている内容を書き綴られているページです。

【第6話】 最短最速で自分を変える方法

さあ、ここから連尺野第2章です!

いつもDIPERCHE unionをご愛顧頂きまして、本当にありがとうございます!

今回もなかなか連尺野、やってくれます ^ ^

このブログはできたら最初から読んで頂けた方が絶対に面白いと思います。

まだ読んでいない記事がある場合はここからどうぞ ^ ^

さて、連尺野はここからどうする??

調子に乗りまくっていた連尺野も、流石にここまでで色々なことを経験し、「お客様に支えられながら、スタッフに支えられながら美容師をやってきていたんだ」という事にやっと気づいた連尺野。(遅過ぎ〜!!)

で、勿論その瞬間に「俺は絶対に変わる!」と思ったわけです。

結論から言うと、人って一瞬で変われます。

「そうそうなかなか人って変わるのは難しい」とか、「そんなすぐに人なんか変われるわけがない」って文言をよく耳にしますが、そんなことはありません。

もう一度言いますが、【人って、一瞬で変われます】。

最短最速で自分を変える方法!

「変わる」といっても、どのように変わるかが大切ですよね。

そこをハズすと、もれなくまた余計に泥沼状態に陥ります。

変わる前にやるべきことが1つあります。

それは、「今の自分の位置を正確に知る事」です。

例えば、どこかに行こうと思ったとします。

東京へ行くのか沖縄へ行くのかを迷っていたとします。

しかし今、自分がどこにいるのかが分からなければ、北へ向かうべきなのか、南?西?東?

全く分からないままいずれかの方向へ動き出すしか無くなってしまいます。

だから、目的地(なりたい自分像)が分かったとしても、歩き出す前に今現在の自分の位置を正確に分かる必要があります。

勿論、早急に変わる必要がない人はそう言う放浪の旅みたいなことを楽しめばいいですね ^ ^

でも当時の僕は自分を早急に変える必要があると思いました。

サロンのスタッフや家族を路頭に迷わさないようにする為です。

あとはゴール地点(目的地)を出来るだけ正確に決める。

ここも正確でないと、「早急に」と言う変わり方ができる確率が鬼のように下がります。

みなさん、Google Mapをイメージしてみてください。

appを開くとその画面にはすぐに自分の位置が正確に表示されますよね。

それから行きたい場所の住所を検索窓に入力します。

この時例えば、単に「東京」とだけ入れると、東京都全体の地図が表示されますよね。

で、東京都もなかなか広いです。

青山へ行きたいのか、銀座に行きたいのか。

銀座なら何丁目に行きたいのか、何番何号にある何と言うビルに行きたいのか。

など、正確に場所を入力すればするほど現在地から目的地までの方向、距離、道、交通手段、その時間出発での最速の予想到着時間がはっきりと分かります。

あとはそのナビゲーション通りに進めるだけ。

でも、もしこれが目的地も現在地もざっくりとしか分かっていなかったとした場合、どうでしょう?

分かりますよね?

はい、時間が死ぬほどかかるんです。目的地に到着するまで。

もしかしたら、生きている間に目的地へ到着できないままかもしれませんし、そもそも到着地点も見つからないままになるかもしれません。

もう、お分かりですよね。

最短最速で自分を変える方法、それは「先ず自分の現在地を正確に理解するということから始める」です。

その次に目的地(なりたい自分像)も正確に決めるということ。

いいですか?

この2つをしっかり納得して理解してからがやっとなりたい自分へと、最短最速での旅の始まりです。

で、自分の位置って??ですよね。。

 

約30年ぶりに鹿児島へ

例えば、今何がどれくらい出来ていて、何がどれくらい出来ていなくて、何にどんな感情を持っていて、どんな時に何が楽しくて、何にどのくらい悩んでいて、その順番はどうなっていて・・・みたいな。(全然「例えば・・」になってませんなぁ 笑)

よーするに、「今の自分を色々な角度から分析した上で良く知る」っていうことですね。

僕は自分でも圧倒的に感謝を知らな過ぎるという事が明確に自覚していたので、ベタですが先ずはご先祖のお墓参りに行くことから始めてみたんです。

やはり感謝と言えば、先ずはルーツに感謝すると共に僕がこの時代にこの国で誕生できた事に感謝ですから、その根源を作ってくれたのはなんて言ったってご先祖ですからね。

これは根本に感謝を伝えると同時にそれはジブンを全肯定する行為です。

いわゆる「自己重要感」というものを完全に失っていた当時の僕は先ず自分の存在を認めることから始めるべきだと思ったのです。

その自己重要感をもう一度チャージして頂くことも目的に、連尺野家の本家がある鹿児島へと一人で向かいました。

まさに連尺野尽くし 笑

僕のこの目立ちたがり屋の性格は多分この「ルーツ」から来ているとしか思えない感じっス 笑

で、父母の実家にあるお仏壇にも手を合わせに行かせて頂き、その日のうちに帰って来ました。

朝一の飛行機で神戸空港から鹿児島空港へ飛び、お昼には御墓参りを済ませて夜の便で神戸へ帰るといった感じですね。

実は一人だけで鹿児島へ行ったのはこの時が初めてで、更に約30年ぶりの鹿児島であり、お墓参りだったんです。

多分、親戚も「なんでまた急に!?」って感じだったと思うのですが、僕が鹿児島へ行くとお伝えすると、みんなとても忙しい中集まって下さって、大歓迎して下さったんです。

そんな事は当然期待もしていなかったので、本当に嬉しくて嬉しくて。。

それ以降、なるべく毎年最低でも年に1回は必ず御墓まいりに伺う様にしています。

 

自分の位置を日本の歴史に学ぶ

やはり、ルーツを知ると次に知りたくなるのが日本の歴史です。

と、言っても平安時代とか鎌倉時代とかそこまで昔ではなくて、経済大国と世界でも言われる様になる事ができた今の日本を作った日本人がいた時代についての歴史です。

海外の人たちは僕たち日本人に「もっと自分の国の歴史を学びなさい。するとあなたが生まれた国がどんな国で、世界の人々からどんな評価を受けている国なのかが良くわかるから」と言って来る事が多いのですが、本当に彼らのいう通りです。

彼らは僕たち以上に日本の歴史を知り、日本という国を敬愛してくれています。

特に東南アジアの人々は僕たち日本人の事を同じアジア人として誇りに思ってくれている人が多いのですよね。。

僕がいるフィリピンの人々もそうです。

その理由を話し出すとそれだけで第30話くらいまで言ってしまいそうなので、是非ともご自身で詳しく学んでみられて下さいね ^ ^

 

まとめ

さて、このブログも長渕剛並みに話が逸れてしまいましたが・・・笑 (あ、因みに長渕剛のお父さんは警察官だったのですが、僕の本家のある地域の交番に駐在されていたこともあるそうです 驚)

そして、次に始めた事はこれもベタなんですが「自己啓発」ってやつですね。。

って言っても僕は本を読みまくっていたくらいで、変な宗教なんかには入っていません(笑)

自己啓発っていうと、すぐそんなイメージを持っている人が多いみたいなのですが、全然違います。

あくまでも学問的に心のロジカルを学ぶ作業です。

これも「自分の位置」を正確に知る作業です。

斎藤一人さんや、小林正観さん、そのほかも沢山の著者が発刊されている本を読み漁りました。

今は読んでいる本と言えばビジネス書ばかりになっていますが、その時その時のタイミングで自分に必要な情報を簡単に取れるのが本ですよね。

勿論、インターネットにも沢山の情報がありますが、本はネットが繋がらない場所でも深い情報を得る事ができるので、主に飛行機の中では必ず本を読んでいます。

 

またまた3000文字を超えてきたので今日もこの辺にしておこうと思います 汗

この①御墓まいりに行く様になった、②自己啓発を学んだ の2つを習慣にした連尺野はその後どう変化していったのか。

サロンでは絶対に見せない様にしていた(お客様に対してもスタッフに対しても)連尺野を書いていこうと思います ^ ^

今回もここまで真剣に読んで下さって、本当にありがとうございます!!!!

 

おなじみ、最後の画像

いつもは画像なんですが、今回はあるミュージシャンの楽曲です。

歌詞に耳を澄ましてみてください。

元気と涙が出ますよ ^ ^

ではまた次回お会いしましょう!!

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